当研究所について

1983年(昭和58年)にトヨタ自動車が中心となって、国際化戦略を立てていく上で必要な国際経済情勢の調査・研究や国際交流活動を推進する機関として、設立されました。
現在、主要新興国の中長期的な経済・産業・社会展望に加え、米・欧など先進国の政治経済動向・見通しなど幅広く調査を進めています。 また、環境、エネルギー、将来モビリティ、グローバル企業の戦略など今後の経済社会に大きな変化を与える課題について、グローバルな観点から調査研究を行っております。

研究報告書

定期的な活動の一端として、報告しているトピックについて紹介いたします。

2022.07.22
非常勤客員シニア・フェロー 畑中 美樹

石油市場の動向とサウジアラビア情勢

2022.07.22
東洋英和女学院 学事顧問 池田 明史

イスラエル・米国・中東:ウクライナ紛争の余波の中で ~イスラエルの視点から~

2022.06.23
非常勤フェロー 小椋 晶之

半導体及びデータ戦略の国際的動向 ー米中覇権争いとEUデータ政策の自動車産業への影響ー

2022.05.27
ピーターソン国際経済研究所所長 アダム・ポーゼン 他

2024年までの経済見通し ~米国が抱えるリスク・米国がもたらすリスク~

2022.04.21
非常勤特別客員シニア・フェロー 白石 隆

アジアの現状と展望 ~危機の時代の世界とアジア~

ミニレポート -九段+[plas]-

研究員が日頃の研究活動を通して抱いた問題意識や有用と考える情報や視点を、 分かり易くまとめています。

2022.08.09
国際エネルギーコンサルタント 滝口 英彦

ニューヨーク・エネルギー便りNo.202: 世界が変われば、エネルギーフローが変わる

2022.08.05
非常勤フェロー 小椋 晶之

コロナ禍における超過自殺7,500人をどう見るか?

2022.08.05
インドネシア大学 准教授 バクティアル・アラム

インドネシア政治経済月間レポート No.64 徐々に高まる新型コロナウイルス感染拡大:第4波の到来は避けられるのか?(下)

2022.08.04
インドネシア大学 准教授 バクティアル・アラム

インドネシア政治経済月間レポート No.64 徐々に高まる新型コロナウイルス感染拡大:第4波の到来は避けられるのか?(上)

2022.08.02
主席研究員 伊藤 信悟

<ウェビナー報告>「米国の対中政策の行方と日本企業への示唆(後編)」講演者:佐橋 亮 氏(東京大学東洋文化研究所 准教授)